インテリア製品ラインアップ  
Around the Big Table
Around the Big Table
かぎりないクオリティと暮らす。
曲線イメージ この曲線は、自然界から

巻貝かの綺麗ならせん。かたつむりの渦。あるいは、ひまわりの種子や松かさ、パイナップルの菱形の鱗のようなものにもらせんは存在します。らせんは貝殻や植物における成長の証。自然の摂理であり、なかでも、最も調和がとれたとされる黄金比に基づくらせんは優美そのもの。
リーフテーブルのやさしいフォルムも、この「黄金分割らせん」によるものです。見る人誰もが美しいと感じるこの曲線は、伸びゆく生命のしなやかさの象徴かもしれません。


美しさを保つためのUV塗装。
変わらぬ美しさを長く保ち続けたい。この願いをカタチにするために選択したのが、UV塗装です。ドイツで開発された塗装方法ですが、塗料樹脂を熱ではなく紫外線(UV)で硬化させるというもの。従来の塗装方法では得られない硬い塗膜が、耐磨耗性や耐熱性、耐薬品性を実現し、長い月日の経過にも変わらぬ美しさを保ちます。このUVハードコートの硬度は鉛筆硬度6H。硬度の上げすぎによる脆さを防ぐために、柔軟さをもたせた硬度に調整しています。このUV塗装をテーブルに採用したのは、日本ではバルバーニが最初でした。


グレード感をもたらす36mm。※

テーブルの印象を決めるいちばん大きなエレメントとなるのが、天板です。曲線の美しさに加え、リーフテーブルは、36mm。この厚みが、優美でしなやかなフォルムに、確かな存在感をもたらしています。重厚とは異なる、気品あふれる高品質な存在感をもたらします。

※天板のワイド1,940mm、1,747mmの場合のみ。天板のワイド1,600mmは厚みは30mmとなります。



変幻するオーバルな脚。

リーフテーブルに採用したのは、見る角度の差異で、表情を様々に変化させるオーバルデザインの脚。シャープできりっとしまった印象の最も細く見える角度は、テーブル中心部に向かって。オーバルの側面ともいえる幅広の部分は、穏やかで落ち着いた安定感を創出。色は、メラミン焼付け塗装による新色、ベロアニッケル色。テーブルトップのもつ気品ある美しさと心地よいハーモニーを奏でます。

テーブルサイズ 空間と調和するための3サイズ

リビング&ダイニングの広さとテーブルの関係が、ひたすら心地よいものとなるように。テーブルサイズは3種類。大勢で集う・憩うためのリーフテーブルと、ひとまわりコンパクトなリーフテーブル・セミ。そして、さらにスペース効率のよいリーフテーブル・スモールセミ。柔らかな空気が空間を通り抜けます。